【8月8日~30日】アサギマダラ観察会
“旅する蝶”ことアサギマダラが飛来し、今年もグランデコで鑑賞できるシーズンがやってきます!グランデコは全国有数のアサギマダラの飛来地。旅する蝶と呼ばれ、羽を動かさず鳥のように飛んでいく優雅な姿が特徴です。観察会では実際に蝶を捕まえて羽にマーキングをします。マーキングはアサギマダラの移動についての学術調査に役立てられます。

| アクティビティ | 【8/8-8/30】アサギマダラ観察会 |
|---|---|
| アクティビティのポイント | 手ぶらでOK!旅する蝶として知られるアサギマダラの不思議にせまる観察会に参加してみませんか?自分で蝶を捕獲しマーキングを体験することで、生き物の生態や扱い方を知るだけでなく、自然との繋がりや大切さも感じられる体験になるでしょう。 |
| 対象 | 目安3歳以上 ※虫取り網をひとりで扱えない場合は、大人の方に同伴いただればご参加可能です |
| 開催日 | 8/8(土)~8/30(日)の毎日 ※雨天中止(雨天中止の場合は当日受付にてご案内いたします) |
| 時間 | <受付> 8:15~9:30 ※9:30までインフォメーションにて受付 <観察会> 10:00~12:00 ※予約不要です |
| 所要時間 | 約2時間 ※途中終了も可能です |
| 集合場所 | 10:00 ロープウェイ山頂駅 ※ロープウェイ乗車券は個別にお買い求めください |
| 解散場所 | ロープウェイ山頂駅 |
| 料金 | 800円(別途ロープウェイ乗車券購入)※観察会研究ノートと絵ハガキ付き |
| 服装 | <服装> 遊歩道エリアで観察会を行いますが、草地にも入りますので、長袖、長ズボンがおすすめです。 <靴> 履きなれたスニーカー等でご参加ください。サンダルは不可です。 <その他> 帽子はその日の気温や天候に合わせて着用をおすすめします。 |
| 持ち物 | 飲み物やタオルをご自身でご用意ください。 参加者の皆様には以下をお貸出しいたします。 捕獲用虫取り網/マーキング用マーカー/バインダー |
| ツアーの流れ | ①インフォメーションでの受付後、ロープウェイ山頂駅で10時に集合します。 ②スタッフより観察会の説明・注意事項をご説明します。 ③いよいよ観察会開始!ブナの小路で観察会をはじめましょう! ④ご自身の観察が終わったら観察記録用紙を山頂レストラン「ブナブナ」前にてスタッフに提出してください。 ⑤観察会自体は12時まで行いますが、ご自身の観察が終わったら終了となります。 また来年、アサギマダラに会いに来てね◎おつかれさまでした! |
| 料金について | 観察会の参加料金は大人・子供同料金です。ロープウェイ乗車券は別途お買い求めください。 |
| 観察会料金に含まれるもの | 特製観察会研究ノート、貸出捕獲用あみ・マーキング等 |
“旅する蝶”とされるアサギマダラが飛来し、今年もグランデコで鑑賞できるシーズンがやってきます。
アサギマダラとは
アサギマダラは、数千キロという長距離を飛び生息地を移動する特性を持つことから「旅する蝶」として知られています。グランデコで見つかるアサギマダラは暖かいところを求めて南下します。外敵から身を守るため、毒のある「ヨツバヒヨドリ」という花を好み、体内に毒を貯めこむ事で鳥などに襲われずに長距離を移動できるとものであるとされています。グランデコは全国でも有数のアサギマダラの飛来地とされています。
~アサギマダラの謎~
「何のために長距離移動するの?」「その小さい体のどこに長距離移動できる体力があるの?」などはまだ分かっていません。
栗田先生と行く!アサギマダラ特別観察会
アサギマダラ研究の第一人者である栗田先生のスペシャルトークセッション付き!先生と一緒に回れるアサギマダラ観察会は期間中2回開催いたします!

第1回
| 8/8(土)19時~19時30分 | アサギマダラについての特別講話(グランデコホテルラウンジ) |
|---|---|
| 8/9(日)10時~12時 | 栗田先生と行くアサギマダラ観察会 |
第2回
| 8/15(土)19時~19時30分 | アサギマダラについての特別講話(グランデコホテルラウンジ) |
|---|---|
| 8/16(日)10時~12時 | 栗田先生と行くアサギマダラ観察会 |

栗田昌裕先生プロフィール
昭和26年、愛知県生まれ。東京大学理学部卒、同大学院修士課程修了(数学専攻)、同医学部卒業。内科医師。米国カリフォルニア大学留学。医学博士。薬学博士。理学修士。現在、群馬パース大学学長、SRS研究所長を兼任。自然教育・環境保護に関心が深く、アサギマダラの研究家でもある。調査の模様はNHK総合テレビ「クローズアップ現代」などで紹介された。19年間に、個人で19万頭余のアサギマダラにマーキングを施し、「一番多くアサギマダラに出遭った人」として知られる。